先日、ずっと行きたかった
「ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」 に行ってきました!☺️
実は私の“推し”がアンバサダー&音声ガイドを担当していて、
これはもう絶対に行くしかない!と思っていた場所です。笑
ちょうどその前の週には映画『おーい、応為』も観ていたので、
まさに“北斎づくし”の一週間でした🎨

会場には、晩年まで描き続けた作品をはじめ、
有名な《冨嶽三十六景》《富嶽百景》など、さまざまな作品がずらり。
今の漫画にも通じるような技法や、
全国の弟子たちのために作った“絵の教科書”のようなもの、
さらにヨーロッパに影響を与えた作品まで展示されていて、
とにかく見どころが盛りだくさんでした!

特に印象に残ったのは「花」のモチーフ。
北斎に“お花のイメージ”がなかったので、
その繊細な筆づかいにはびっくりしました。これを約100年前に、墨と筆で描いていると思うと…
頭が処理しきれませんでした。笑
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私は絵が得意ではないのですが、
「こんなふうに描けたらな〜」と思う反面、
映画で観た“描くことに苦しむ北斎”の姿を思い出して、何かを生み出すことの大変さと、それでも描き続けた情熱を感じました。
自分が生きていない時代に、
こうして作品が展示され、映画にもなるなんて、
北斎はすごい人だな〜と。
まだまだたくさんの写真を撮ったのですが、
ぜひ皆様にも機会があれば足を運んでいただきたいので、ここまでとしておきます♪
かず