
新ブランド「Coco Ivory」のお披露目にあたり、5月に何か所かのロケーションをまわって撮影をしてきました。

最後に撮影した築100年近い文化遺産のスタジオが本当に素敵で、モデル撮影はもちろん、手仕事にフォーカスしたものづくりの風景も撮影したので、裏側をちょこっとお見せしちゃいます。

このスタジオ、置いてある椅子やテーブルも全てアンティークで本当に素敵。

モザイクタイルもとってもレトロで可愛い。
こんな床の家に住みたい。

窓から入る自然光がやわらかくて、レースの奥行きや繊細さがカメラに綺麗に収められました。晴れてよかった。

ビル全体が文化財なのですが、共用部でも少し撮影させていただきました。

REIの始まりの地である横浜の、山手西洋館の空気を感じます。

文化財なので撮影は慎重に。

モデルさんのヘアメイクの時間を利用して手仕事風景も撮影。

アトリエからレースをたくさん持ってきて、実際にカッティング。


Coco Ivoryの製作現場を再現してみました。

撮影にちらほら写っているこちらはデザイナーあべさんのお祖父様が作ったというレース専用のアイロン。
文化遺産での撮影ということで、おうちから持ってきてくださいました。馴染みまくりです。

撮影隊で記念撮影をパシャリ。

めちゃくちゃ重量のあるアンティークのレース帳も持ってきてくれました。
とても貴重なものですが、レースの図書館みたいにアトリエショップでお客様も見られるようにしようかなと計画中。
あべさんが懐かしそうに眺めている模様もパシャリ。

5月にお披露目となったCoco Ivory。
新ブランドですが、あべさんのお祖父様の代から繋いできたものづくりや手仕事のすべてが詰まっています。

展示会は終わりましたが、撮影した写真はインスタに公開していますので、ぜひ見てみてくださいね。
のっさん