個性あふれるREIスタッフの日常こぼれ話。
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不定期更新のちょこっと読みものコーナーです。

三宝寺池と照姫伝説

石神井公園駅にある三宝寺池に行ってきました。

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知る人ぞ知る、とあるYouTuberの始まりの地。

のっさんには珍しく、聖地巡礼ってやつです。

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もともと室町時代には石神井城があった場所。

綺麗な湧き水と、氷河期から生息している湿生植物が国の天然記念物にも指定されている広大な水源地です。

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残念ながら近年の都市開発の影響で自然の湧き水がかなり減ってしまったらしく、今は井戸水を地下から汲み上げることでこの貴重な武蔵野の原風景を守っている状態なんだとか。

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ここから井戸水が出てるっぽいですね。

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だいぶ前から水質改善のために東京都がいろんな取り組みをして頑張っているようですが、湧き水が出ていた頃に比べると、やっぱり水の循環は少なくなってしまうようです。

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どちらにせよ、都内に残された数少ない都市化以前の東京の風景。トトロの世界。とても貴重な湿地です。

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1477年に石神井城は太田道灌の軍勢に攻められ落城。

城主の豊島泰経は白馬に家宝の金の乗鞍を乗せ、この三宝寺池に身を投げたと言い伝えられています。

娘の照姫も父の後を追いこの池に入水したことから、2人を弔うために殿塚、姫塚が築かれ、今も残されているとか。

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照姫の物語はあくまで史実に基づく伝説ですが、1908年には実際に三宝寺池に眠る金の乗鞍を都知事の許可を得て大規模に捜索したりもしていて、ちょっとわくわくしますよね。

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ちらほら水鳥も見かけました。

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石神井公園には二つの池があって、ざっくり奥の方に三宝寺池、手前に石神井池があります。

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池の神様がまだいそうな雰囲気の三宝寺池とは異なり、石神井池は広々と開放的な人口のボート池。

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表の石神井池、裏の三宝寺池、みたいな雰囲気で、どちらも楽しめました。

 

 

 

のっさん