東京駅で謎の博物館を発見。
面白そうだったので見学してきました。

「インターメディアテク」というミュージアムで、東京駅から徒歩1分のKITTEという商業施設の中にあります。

大量の骨、骨、骨!

クジラにキリン、よくわからないいろんな動物の骨が展示されていました。

キリンの骨、大きすぎて恐竜にしか見えません。

東京大学が100年以上集めに集めた学術文化財を一般開放している施設ということで、学術標本や鉱物、剥製コレクション、実験器具や遺跡の一部、よくわからない謎の研究資料のようなものがとんでもない数展示されています。

文化財のごった煮みたいな謎空間。
面白すぎます。



1931年に竣工した旧東京中央郵便局の局舎を改装して作られていて、展示物が飾られているキャビネットやケースも全て実際に研究の現場で使われていたものだそう。
飾られているものはちょっと怖いですが、他にないモダンでかっこいいミュージアムです。

こんなすごいところを無料で一般公開とは、なかなかできることじゃないですよね。すごい。
知識ゼロで行っても充分楽しめます。

KITTEは旧東京中央郵便局跡地に建設されていますが、一部は当時の名残のまま残されていました。

こちらは郵便局長室。

かっこいいポスト。

東京駅にこんなおもしろスポットがあったとは。
楽しい発見でした。
のっさん